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研究者(教員)情報

足立 俊輔 (あだち しゅんすけ)

職位 経済学部 公共マネジメント学科 准教授

学位 博士(経済学)[九州大学]

学歴 九州大学経済学部経済経営学科卒業
九州大学大学院経済学府修士課程修了
九州大学大学院経済学府博士後期課程単位取得退学

担当科目 公会計論、非営利会計論、簿記原理Ⅰ、基礎演習、専門演習Ⅰ・Ⅱ、公共マネジメント入門(共同)

所属学会 日本会計研究学会、日本管理会計学会、日本原価計算研究学会、九州経済学会

専門分野 会計学(公会計・非営利会計、病院管理会計・病院原価計算)

研究業績報告書 2016年度研究業績(足立俊輔)

主な研究テーマ ①公的組織の会計に関する調査、②病院原価計算に関する国際比較研究

私の授業 簿記や原価計算といった会計の基本を理解した上で、公的組織の会計の特徴が理解できるような授業を行う。
そして、実際に取り組まれている事例を取り上げ、学生が興味がもてる、分かりやすい授業を心がける。
とりわけ公会計論・非営利会計論は、日商簿記検定の範囲外の内容であるため、講義では実務で行われている具体的な仕訳が学習できるように努めている。

私のゼミ 自治体や学校、病院といった公的組織の会計はどのようになっているのか?これら公的組織の会計は、現在進行形で改革が進められています。
そこで、公的組織の会計の基本を確認しつつ、その背景にあるものが理解でき、それを人に分かりやすく伝えられることを目標にゼミを進めていきます。
また、上記のテーマで卒論が書けるように指導を行います。

主な研究業績 【著書】
  1. 共著「第15章 医療福祉と原価計算」西村明他編『ベーシック原価計算』中央経済社、2010年。
【学術論文】
  1. 単著「米国病院原価計算についての一考察 ―価値ベースのマネジメントシステムに向けて―」九州大学『経済論究』(第133号)、2009年。
  2. 単著「医療供給体制を支える「価値改善モデル」と病院原価計算」九州大学『経済論究』(第134号)、2009年。
  3. 単著「価値ベースの病院経営モデルの有効性―日本の病院原価計算への教訓―」九州経済学会『九州経済学会年報』(第47集)、2009年。
  4. 単著「病院原価計算における原価の同質性の一考察:相対価値尺度法(RVU法)の分析を中心に」九州大学『経済論究』(第138号)、2010年。
  5. 単著「時間ベースの原価計算の適応可能性 ―病院原価計算の分析を中心に―」九州経済学会『九州経済学会年報』(第50集)、2012年。

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