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研究者(教員)情報

久保 佳納子(くぼ かなこ)

職位 経済学部 国際商学科 講師

学位 法学修士

学歴 広島大学大学院社会科学研究科法政システム専攻博士課程後期単位取得退学

担当科目 商法I・II、基礎演習、教養演習、専門演習I

専門分野 会社法、金融商品取引法

研究業績報告書 2016年度研究業績(久保佳納子)

主な研究テーマ 「コーポレート・ガバナンスにおける株主の監督機能と法規制」
様々なコーポレート・ガバナンス問題のうち、とくに株主の監督機能と結びつく法的課題について、諸外国の法制度との比較考察を踏まえ、日本の法規制のあり方を検討しています。比較法としておもに英・米・EUを扱っています。

私の授業 商法は商業に関するルールを定める法律であり、ビジネスのシステムを提供する役割を担っています。授業では、株式会社の設立方法や運営方法を定める会社法のほか、商法総則・商行為法、手形・小切手法などの資金決済に関する法律、金融商品取引法について解説します。法律に親しみのない学生も多いと思われるので、具体例なども交えながら基礎から説明します。

主な研究業績
  • 「米国における株主総会と取締役会の権限領域(一)」廣島法學34巻2号31-53頁(2010年10月29日)
  • 「米国における株主総会と取締役会の権限領域(二)」廣島法學34巻3号73-95頁(2011年1月11日)
  • 「米国における附属定款をめぐる権限分配の議論」廣島法學35巻2号27-50頁(2011年10月28日)
  • 「政治活動の支出に関する米国のコーポレート・ガバナンス」廣島法學36巻1号27-48頁(2012年6月30日)

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