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研究者(教員)情報

三成 清香 (みなり さやか)

職位 経済学部 特任教員

学位 博士(国際学)[宇都宮大学]

学歴 2012年 宇都宮大学大学院国際学研究科国際交流専攻博士前期課程修了
2016年 宇都宮大学大学院国際学研究科国際学研究専攻博士後期課程修了

担当科目 日本語(A,B,E,F)、日本語演習(a,b,c,d)、日本語実習(a,d)、発展演習

所属学会 日本比較文学会、日本比較文化学会、日本語教育学会、東アジア日本学会

専門分野 文学

研究業績報告書  

主な研究テーマ ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の再話作品

私の授業  留学生を対象とした授業を担当しています。学部生対象の日本語の授業では大学での学びに堪えうる日本語能力を育むために、4技能それぞれの能力を高めていくことを目指しています。交換留学生対象の授業では、漢字や日本文化を幅広く学び、日本語でプレゼンテーションする機会も多く取り入れます。
  発展演習の授業では、「比較しながら考えることの面白さ」について、日本人学生のみなさんとも一緒に考えていきたいと思っています。

主な研究業績
  • 「ラフカディオ・ハーンとセツ、そして再話―原風景としての松江―」 平成26年4月、日本比較文化学会、『比較文化研究』111号、 p.181~p.194
  • 「『孝』に生きる女性たち―『蠅のはなし』、『雉子のはなし』を手がかりとして―」 平成27年3月 宇都宮大学国際学部、『宇都宮大学国際学部研究論集』第39号、p.117~p.132
  • 「描かれた近代以前の女性と嫉妬―『破られた約束』をてがかりとして―」 平成27年3月 宇都宮大学国際学部多文化公共圏センター『宇都宮大学国際学部多文化公共圏センター年報』第7号 、p.96~p.106
  • 「ラフカディオ・ハーンと再話、そして女性―『葬られたる秘密』と『紫雲たな引密夫の玉章』を手がかりとして―」平成27年10月 日本比較文化学会、『比較文化研究』118号、p.249~p.261
  • 「ジャポニスム文学への挑戦―ラフカディオ・ハーン「きみ子」を手がかりとして―」 平成28年2月 宇都宮大学国際学部、『宇都宮大学国際学部研究論集』第39号、p.151~p.166
  • 「ラフカディオ・ハーンとジャポニスムー西洋へ発信された女性像」 平成29年3月文星芸術大学・宇都宮文星短期大学『文星紀要』第28号、p.65~83

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