ホーム > 大学概要 > 教育情報の公表(法定事項) > 研究者(教員)情報

研究者(教員)情報

森 邦恵 (もり くにえ)

職位 経済学部 経済学科 准教授

学位 博士(経済学)

学歴 金沢大学経済学部経済学科 卒業
北海道大学大学院経済学研究科経済学専攻 修士課程  修了
北海道大学大学院経済学研究科経済学専攻 博士後期課程 単位取得退学

担当科目 ミクロ経済学、ミクロ経済学入門、現代経済分析、計量経済学Ⅰ、専門演習Ⅰ・Ⅱ

所属学会 日本経済学会,応用地域学会,日本統計学会,日本経済政策学会,環境経済・政策学会,北海道都市地域学会

専門分野 応用ミクロ経済分析

研究業績報告書 2016年度研究業績(森邦恵)

主な研究テーマ 「応用ミクロ経済分析」
品質の経済評価について実証分析を行っている。 地域の環境アメニティをはじめ、観光サービスや労働など、様々な財やサービスが品質によってどのように評価されうるか、分析手法の適用可能性について検証している。

私の授業 「ミクロ経済学」
私たちの日常生活に深く関わっているミクロ経済学について学ぶ。ミクロ経済学は経済学の基礎をなし,環境,労働,都市経済学など多くの専門分野に応用されている。
講義では,ミクロ経済学の基本的な専門用語を習得し,他の専門科目を理解するための理論を身につけることを目的としている。
「現代経済分析」
本講義では、現代経済を多面的に考察するための導入科目として、経済学がどのような分野に応用されているのか紹介する。ミクロ経済学の理論をもとに、環境、観光、交通に関わる価格決定の仕組みや政策について、具体的な事例を交えながら解説している。

私のゼミ 実際の様々な経済現象について、理論・実証の両側面から理解し、報告と討論を通じて論理的な思考ができるようにする。 ゼミ内容は、ミクロ経済学の応用分野に関することを対象としている。

主な研究業績
  • 「原子力施設と住宅地価格」(加藤尚史・森邦恵,『応用地域学研究』,No.5, p127-138,2000年.)
  • 「日本における家計内分配指標の計測」(森邦恵・諏訪竜夫・長谷川光,『経済学研究』(北海道大学)55巻(3),p55-67,2005年.)
  • 「観光産業におけるサービスの質に関する実証分析」(単著,『都市学研究』43巻,p37-42,2006年. )
  • "Estimation of Engel curves from survey data with zero expenditures," Hikaru Hasegawa, Kazuhiro Ueda and Kunie Mori, Oxford Bulletin of Economics and Statistics, Vol.70(4), p535-558,2008.
  • 「女性就業の地域差に関する考察-集計データを用いた正規雇用就業率の分析-」(安部由起子・近藤しおり・森邦恵,『季刊家計経済研究』No.80,p64-74,2008年.)

  • ホームページ

    電子メール mori-k@shimonoseki-cu.ac.jp