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研究者(教員)情報

森 祐司  (もり ゆうじ)

職位 経済学部 経済学科 教授

学位 経済学博士(早稲田大学)

学歴 筑波大学第三学群国際関係学類 卒業
早稲田大学大学院経済学研究科修士課程 修了
早稲田大学大学院経済学研究科博士後期課程単位取得満期退学

担当科目 金融論I・II、金融システム論、アカデミックリテラシー、基礎演習、発展演習、専門演習I

所属学会 日本金融学会、日本ファイナンス学会、証券経済学会、日本経済学会、九州経済学会、生活経済学会

専門分野 金融論、ファイナンス

研究業績報告書 2016年度研究業績(森祐司)

主な研究テーマ 「地域銀行の金融機関行動」
地域銀行(日本の地方銀行・第二地銀)を中心に、金融機関行動について研究している。金融機関の動向や地域経済、地域金融の状態の分析と金融機関の行動変化とその影響についての研究がテーマである。

私の授業 「金融論I・II」では、金融理論の基礎を踏まえ、金融の基本機能、金融資産・金融商品の特徴のほか、企業のファイナンス行動(資金調達や企業と金融機関)や金融経済現象について、具体的事例を解説しながら、講義を進めています。 ????????????????????
「金融システム論」では、金融機関、特に銀行を中心としたわが国の金融システムについて、金融機関行動や金融制度、経済主体の動向の変化などをから理論的、実践的な理解ができるように解説していきます。

私のゼミ 専門演習では、企業行動や金融機関行動についての理論的基礎を踏まえ、実証的な分析方法を学習し、金融経済の理論とともに実践的な知識の修得を目指しています。具体的には、金融分野を主な対象として、経済や金融機関・企業のデータ収集・集計、統計データの処理、様々な統計値による分析、発表用資料の作成方法を学習します。さらに、シミュレーション実習(東京証券取引所・日本証券業協会主催「株式学習ゲーム」)に参加し、株式投資を通じて企業行動・企業財務・企業金融、証券市場と経済の関係などについて学習していきます。

主な研究業績
  • 『地域銀行の経営行動: 変革期の対応』(早稲田大学学術叢書) 早稲田大学出版部 2014年
  • 「北九州市における地方銀行の店舗展開」『生活経済学研究』第41巻、2015年
  • 「地域銀行の企業統治分析 ─執行役員の導入要因─」『証券経済研究』第87号、2014年
  • 「地域銀行における株主構成とコーポレート・ガバナンス」『証券アナリスト・ジャーナル』第49巻第1号、2011年
  • 『企業経営と年金マネジメント』、大和総研編、東洋経済新報社 2006年

  • ホームページ https://sites.google.com/site/ywzmori/

    電子メール mori-yuji@eco.shimonoseki-cu.ac.jp