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研究者(教員)情報

中川 圭輔 (なかがわ けいすけ)

職位 経済学部 国際商学科 准教授

学位 修士(経営学)

学歴 明治大学経営学部 卒業
明治大学大学院経営学研究科博士前期課程 修了
明治大学大学院経営学研究科博士後期課程 単位取得退学

担当科目 企業倫理、国際経営論、韓国経済論、現代韓国社会論、外書講読 I、専門演習 I・II

所属学会 日本経営学会、アジア経営学会、日本比較経営学会、現代韓国朝鮮学会、日本経営倫理学会、実践経営学会、企業経済研究会

専門分野 東アジアにおける企業倫理、企業の社会的責任(CSR)

研究業績報告書 2016年度研究業績(中川圭輔)

主な研究テーマ 企業倫理の日韓比較を主な研究テーマとし、とりわけ両国の社会的・文化的特性からのアプローチを心掛けています。また、ASEAN地域にも関心があるため、今後は日系企業の進出や経営の現地化の研究も試みたいと考えています。

私の授業 「企業倫理」では、企業に倫理が求められる意義や社会的責任の内容、企業と社会の理想的な関係性について、ケースを用いたグループ討論と履修学生のプレゼンを通して能動的に学びます。
「国際経営論」では、諸理論の数々とASEANにおける日系企業の事例を取り上げながら、履修学生のプレゼンも交えつつ俯瞰的に学びます。
「韓国経済論」では、韓国経済の発展過程の諸特徴、ならびに韓国財閥を取り巻く諸問題について、履修学生のプレゼンも交えつつ能動的に考えます。
「現代韓国社会論」では、韓国文化の諸特徴、ならびに現代の韓国社会が抱える諸問題について、履修学生のプレゼンも交えつつ様々な角度から迫ります。
「外書講読I」では、韓国語で書かれた文献を積極的に読むことで、語学力の向上だけでなく、よりリアルな韓国を多面的に理解していきます。

私のゼミ 経営学全般をテーマとし、とりわけ国際経営や日系企業のアジア進出について研究します。研究の過程で、ゼミ生がオリジナルな自説を唱えられるよう、互いに研鑽し合います。

主な研究業績
  • 中川圭輔「韓国における「反企業情緒」と企業の社会的責任」『世界経済評論』7-8月号(通巻672号)、社団法人世界経済研究協会、2013年7月。
  • 中川圭輔「韓国経営学の歴史的発展と経営倫理-『経営学原論』調査を中心に-」『日本経営倫理学会誌』第21号、日本経営倫理学会、2014年2月。
  • 中川圭輔「韓国型企業不祥事の特徴に対する文化的試論-韓国人の行動様式および心理的特性に着目して-」『ERINA REPORT』No.118、環日本海経済研究所(ERINA)、2014年6月。

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