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研究者(教員)情報

Kristen Sullivan (クリステン サリバン)

職位 経済学部 准教授

学位 Bachelor of Arts, First Class Honors

学歴 Bachelor of Arts, University of Queensland, 2003
Bachelor of Arts (Japanese Studies) Honors (First Class), 2004

担当科目 Foreign Studies、英語、英語演習、英語実習

所属学会 The Japan Association for Language Teaching (JALT)

専門分野 応用言語学(英語教育、日本語学)

研究業績報告書 2016年度研究業績(クリステン サリバン)

主な研究テーマ 「英語教育とテクノロジー」
英語教室の中のテクノロジーの使用。特にデジタルラジオ、ポッドキャスティング、mp3プレーヤー、ブログなどが教室の中にどのように使用できるか、または学生の教室外の英語勉強(特にextensive listeningのための練習)に役立つかについて。
「日本語に見られるジェンダーおよびセクシュアリティ」
男性発話者の言語上表象。特にジェンダーおよびセクシュアリティとことばの関係について。
日本語が第二言語である学習者のジェンダー化されたことばとのネゴシエーション 。

私の授業 Academic English、TOEFL対策、英作文、オーラル・コミュニケーションなど、様々な授業を担当しています。実用的な内容を取り入れ、やる気が出る環境を作り出すことを目指しています。科目によって狙いはそれぞれ異なりますが、指導・練習・フィードバックの三つをバランスよく取れた授業を行っています。

主な研究業績
  • Collett, Paul and Kristen Sullivan. 2010. “Considering the use of can do statements to develop learners’ self regulative and metacognitive strategies”. In M. Schmidt, N. Naganuma, F. O’Dwyer, A. Imig, and K.Sakai (eds.). Can do statements in language education in Japan and beyond, (pp. 167-183). Tokyo: Asahi Press.
  • “Impact Conversation 1”, (with Todd Beuckens, Pearson Longman Asia ELT,2009)
  • “Impact Conversation 2”, (with Todd Beuckens, Pearson Longman Asia ELT,2009)
  • Nagata, Yuriko and Kristen Sullivan. 2005. “Hegemonic Gender in Japanese as a Foreign Language Education: Australian Perspectives”. In, Mark McLelland and Romit Dasgupta, eds. Genders, Transgenders and Sexualities in Japan. London: Routledge.

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    電子メール kris@shimonoseki-cu.ac.jp