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研究者(教員)情報

田中 裕美子 (たなか ゆみこ)

職位 経済学部 経済学科 准教授

学位 修士(経済学)

学歴 同志社大学大学院経済学研究科博士(後期)課程単位取得退学

担当科目 社会政策論、労働経済論、教養演習、基礎演習、専門演習Ⅰ・Ⅱ

所属学会 社会政策学会、社会保障法学会、日本法政学会、日本労働社会学会

専門分野 社会政策、労働とジェンダー

研究業績報告書 2016年度研究業績(田中裕美子)

主な研究テーマ 「パートタイム労働の国際比較」
就業形態の多様化が進み、男女を問わず働き方による生活への影響は大きくなっている。現代の労働および生活のありようについて、オランダやスウェーデンを中心に国際比較分析を行っている。

私の授業 社会政策論では、労働問題や生活問題、社会保障制度の課題を取り上げ、その現状と今後の方向性について検討する。

私のゼミ ゼミの主役は学生である。私のゼミでは、テキストを輪読しながら、その司会、報告、議論もすべて学生自身で運営している。3年次は、労働をめぐる様々な現状とその仕組みについての知識を深め、同時に、各自の卒業論文のテーマを探りながら、4年次に卒業論文としてまとめる。

主な研究業績
  • 「パートタイム労働をめぐる最近の研究動向」(同志社大学『経済学論叢』、2000年)
  • 「パートタイム労働の国際比較-パートタイム労働の類型化にむけて」(『女性労働研究』、2001年)
  • 『社会保障制度とその周辺領域』(共著、法律文化社、2003年)
  • 『ワークストレスの行動科学』(共著、北大路書房、2003年)
  • 『ジェンダー白書-女性と労働』(共著、明石書店、2004年)
  • 「ジェンダ-の視点から見たパ-トタイム労働のあり方-生活時間調査にみるオランダとスウェ-デンの仕事時間と家庭生活時間の変化」(『下関市立大学論集』、2007年)
  • 田中裕美子「パートタイム労働をめぐる政策動向と課題―ホームヘルパーの事例を手がかりに―」日本労働社会学会『日本労働社会学会年報』第23号、2012年、pp.29-48

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