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研究者(教員)情報

横山 博司 (よこやま ひろし)

職位 経済学部 教授

学位 学術修士

学歴 広島大学総合科学部 1980年卒業
広島大学大学院環境科学研究科 1982年修了

担当科目 コミュニケ-ション心理学、人間関係論、教育心理学、生徒指導、教育相談、介護等体験事前事後指導、専門演習I・II

所属学会 日本心理学会、中四国心理学会、日本行動療法学会、日本健康心理学会、日本行動医学会、Stress and Anxiety Research Society、日本産業・組織心理学会

専門分野 臨床社会心理学、実験異常心理学、ワ-クストレス、対人不安

研究業績報告書 2016年度研究業績(横山博司)

主な研究テーマ 「「対人不安」及び「ワ-クストレス」の臨床社会心理学的研究 」
対人不安では、脅威事態や他者との関係性を操作して、対人不安の喚起のメカニズムを、ワ-クストレスでは、仕事の負荷、裁量度、要求度、役割期待などの変数とストレスとの関係について研究を行っている。

私の授業 「心理学」では、人間行動を理解するための基本的な考え方を提示し、日常生活における具体的な例を示しながら、心理学の諸法則についての理解を深めると共に、心理学を学ぶことで自己理解を深める事を目標にしている。
「教育心理学」では、教育の対象である生徒の心を理解するのに必要な心理学の基本的な考え方について講義を行っている。
「生徒指導」では、学校現場で生じている生徒の生活上の問題や心の問題に対するかかわり方や問題解決の方法について講義を行っている。

私のゼミ 私のゼミでは この演習では、消費行動、ワ-クストレスなど経済や経営にかかわるテ-マ、もしくは心理学の分野から、学生諸君が研究テ-マを自由に選択し、調査や実験を実施し研究内容を論文にまとめていく事を目的としている。

主な研究業績
  • 他者共在が不安に及ぼす効果-SOCIAL ANXIETYについての実験的研究(1)- 実験社会心理学研究、32巻、1992年、34-44.共著.
  • Influence of the role of a partner on anxiety due to a physically threatening situation. 1992 Anxiety, Stress, and Coping An International Journal, Vol.5(3), 269-281. Collaboration.
  • Effects of Personal Responsibility and Latitude for Type A and B Individuals on Psychological and Physiological Stress Responses 2000 International Journal of Behavioral Medicine, Vol.7(3), 2000, 204-215.Collaboration.
  • Coping availability and stress reduction for optimistic and pessimistic individuals 2004 Personality and Individual Differences,Vol.36,11-22. Collaboration.
  • 看護職における役割期待とストレス-仕事に対する認知のズレがストレス反応に及ぼす影響- 2004 ストレス科学、第18巻(4),187-193.共著.
  • 介護職員の介護実行度と推測された介護施設利用者のストレスに関する研究、下関市立大学論集、第51巻(1/2/3)、63-69、 2008. 共著.

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