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ゼミ生の卒業論文の題目

 
2011(平成23)年度
 
 有吉 伸二 武士道の形成と現代的意義について
 高田 椋太 『説文解字』と白川静の解字について
 濱  昂典  死刑判決の基準
 坊池  惇  原子力発電は日本にとって有益か、有害か
 川中 陸彰 裁判員制度の現状と問題点
 西田 侑矢 死刑存廃問題について
 羽田野 祥平 ケインズ経済学の復活
 濱田 基治 日本における安楽死の問題点と現状
 東 康二郎 IFRSの現状と課題
 久永 悠司 死と絶望について―キルケゴール『死にいたる病』を手がかりにして―
 
 
2010(平成22)年度
 
 川添 真吾 霊界の存在について―スウェデンボルグの霊界論とカントの批判―
 川田 元輝 カントの平和論について
 原武 研路 マルクス主義と科学的方法論
 古泉 光章 ヴィットゲンシュタイン論理哲学論考における世界観
 下山 真一 なぜソクラテスは死を選んだのか
 高橋 朝子 〈なんじ〉との出会い―マルティン・ブーバーを手がかりにして―
 本家 侑也 ニーチェの道徳概念とキリスト教批判
 森元 浩行 死刑存廃問題について
 
同タイトルで学生論集『赤馬』第33号(2011年3月)に掲載 
 
2009(平成21)年度
 
 青田 大慧 階級闘争と搾取の構造
 安藤 一政 武雄温泉の現状と展望
 末永 卓也 壱岐の経済
 山野 祐也 労働の概念について―ハンナ・アレントを手がかりにして―
 山岡 真也 日本の公的年金の現状と課題
 赤間 佑未 低炭素社会構築の現状と課題―排出権取引と炭素税―
 岩永 美穂 ニーチェにおける善悪の概念とルサンチマン
 遠矢 健太 デューイと日本の戦後教育
 
同タイトルで学生論集『赤馬』第32号(2010年3月)に掲載
 
2008(平成20)年度
 
 佐藤 健太 ソクラテスの「善く生きる」について
 澤  拓郎 日本中央競馬界の問題点と今後の課題
 原川 裕基 ハーレーダビッドソンジャパンの製品はなぜ売れるのか
 平田 起代子 女性労働の現状とこれからのあり方
 藤尾 聡子 高齢社会と住民参加型の福祉
 丸山 彰仁 デューイ教育論の哲学的背景
 
同タイトルで学生論集『赤馬』第31号(2009年3月)に掲載
 
2007(平成19)年度
 
 窪島 大樹 教育勅語の再評価
 中司 晶子 ボーヴォワールの女性観―『第二の性』を中心に―
 柳  皓 情報ネットワーク社会における公共圏について
―ハーバーマスの「公共圏」の概念を手がかりに―
 
 
2006(平成18)年度
 
 大仲 祐人 ヘーゲルとカントの戦争観
 高橋 良江 現代の女性問題とフェミニズム
 瀧川  潤 アダム・スミスの『諸国民の富』と日本経済
 中村 真由美 情報化社会と子供たち
 池本 美和子 ヴァイツゼッカーの戦争責任論
 大里 祐美 日本人の宗教観―国家神道の成立と解体―
 太田 有美 超人(Uebermensch)―ニーチェ哲学の神髄―
 木村 明日香 古代日本における父性と母性―アマテラスを手がかりに―
 
同タイトルで学生論集『赤馬』第29号(2007年3月)に掲載
 
2005(平成17)年度
 
 宇郷 伸二郎 マルクスの市民社会批判
 江里口 卓也 アダム・スミスの市民社会論
 松下 剛大 ヘーゲルの市民社会論
 
 
2004(平成16)年度
 
 田畑 彰浩 戦争論
 石川 哲也 日本と中国の歴史教科書における日中十五年戦争について
 
「3つの戦争観について―聖戦論、リアリズム、非戦論―」のタイトルで学生論集『赤馬』第27号(2005年3月)に掲載
 
2003(平成15)年度
                                               
 内田 真利江 マックス・ウェーバーの宗教論
 小原 征高 グローバリゼーションについて
 里見 竜弘 IT革命
 島袋  晃 公営ギャンブルの現状と課題
 中澤 知仁 ヘーゲルの国家観について
 速水 亮輔 カミュの「不条理な論証」について
 樋口 将一 ヘーゲル家族論における近代家族の形成
 松井  乃 小売業の戦略
 
同タイトルで学生論集『赤馬』第26号(2004年3月)に掲載